Contents

  1. UWNの翻訳について
  2. 今号の概要
  3. コミュニティニュース
    1. Ubuntu 9.04 リリース候補版のアナウンス
    2. ARM向けUbuntu 9.04のリリース候補版のアナウンス
    3. パッケージングトレーニングセッションが更新されました
    4. Ubuntu Open Weekのアナウンス
    5. 新しいUbuntuメンバー
  4. Ubuntuの統計資料
    1. 不具合数と先週からの推移
    2. Jauntyの翻訳数と先週からの推移
    3. Intrepidの翻訳数と先週からの推移
    4. Ubuntu Brainstormの今週のトップ5
  5. LoCoニュース
    1. Japanese Team: 東京で9.04のリリースパーティを開催します
    2. フィリピンチームによる、リリースパーティ
  6. Launchpadニュース
    1. Launchpod 第18回: 2.2.3の新機能やその他について
    2. カルマ: 私のカルマはどこへ行ってしまったの?
  7. Ubuntuフォーラムニュース
    1. Ubuntuフォーラムインタビュー: Codename
  8. Ubuntu Planetの記事
    1. Jorge Castro: LoCoを活用するには……
    2. Sayak Banerjee: KDE Brainstorm - 30日で700個のアイデア
  9. ニュースサイトの記事
    1. Shuttleworth: OracleはLinuxにとって、Ubuntuにとってリトマス試験紙です
    2. Ubuntu 9.04のリリース候補版がやってきました
    3. Ubuntu Linux 9.04で新しくなったことトップ5
    4. ネットブックにおけるLinuxの死は大げさな主張です
    5. Ubuntuサーカスが再び始まります
    6. DellがUbuntuの最新版をプリインストールすべき理由
    7. 4月23日にリリースされるUbuntu 9.04には、ARM版もあります
  10. ブログ記事
    1. Ubuntu版のDellラップトップを注文
    2. Ubuntu 9.04が17.5秒で起動しました!
    3. Ubuntu Jauntyでの通知システムへの失望
    4. Ubuntu 9.04のサーバー版: 何を期待しているか
    5. Canonicalへのメモ: Red Hatのパートナーリードに続け
    6. ZaReasonはUbuntu 9.04のPCとサーバーを準備しています
  11. その他のニュース
    1. Ubuntu-UK ポッドキャスト: The Waking Ally
    2. System76: Ubuntu PCメーカーは61パーセントの収益増
    3. Ubuntuをベースにしたオープンソースサーバーディストリビューション
  12. ミーティングの要約
    1. Server Teamのミーティング: 4月14日
  13. 今週行われるミーティングとイベント
    1. 2009年4月20日(日)
      1. Arizona LoCo Teamのミーティング
    2. 2009年4月21日(月)
    3. 2009年4月22日(火)
      1. コミュニティ評議会(Community Council)のミーティング
      2. 技術委員会(Technical Board)のミーティング
      3. Server Teamのミーティング
      4. Desktop Teamのミーティング
      5. Kernel Teamのミーティング
      6. Ubuntu Forums Beginners Team
    4. 2009年4月22日(水)
      1. USTeamsのミーティング
      2. Foundation Teamのミーティング
      3. QAチームのミーティング
    5. 2009年4月23日(木)
      1. Ubuntu 9.04
      2. Packging Training: Package Testing: piuparts and VMs
      3. Javaチームのミーティング
      4. MOTU評議会(MOTU Council)のミーティング
    6. 2009年4月24日(金)
    7. 2009年4月25日(土)
  14. Ubuntu 6.06, 7.10, 8.04, 8.10, 9.04に対するアップデートとセキュリティ情報
    1. セキュリティアップデート
    2. Ubuntu 6.06のアップデート
    3. Ubuntu 7.10のアップデート
    4. Ubuntu 8.04のアップデート
    5. Ubuntu 8.10のアップデート
    6. Ubuntu 9.04のアップデート
  15. 過去の記事とRSSフィード
  16. 更なるUbuntuニュース
  17. おわりに
  18. クレジット
  19. 用語集
  20. Ubuntuに参加する
  21. Ubuntuウィークリーニュースレターについて

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Ubuntuウィークリーニュースレター第138号へようこそ。本号では2009年4月12日〜4月18日の間に起きた、次のニュースを取り上げています: Ubuntu 9.04 リリース候補版のアナウンス、ARM向けUbuntu 9.04のリリース候補版のアナウンス、パッケージングトレーニングセッションが更新されました、Ubuntu Open Weekのアナウンス、新しいUbuntuメンバー、Japanese TeamとPhilippine Teamのリリースパーティ、Launchpod 第18回、カルマ: 私のカルマはどこへ行ってしまったの?、Ubuntuフォーラムインタビュー: Codename、Jorge Castro: LoCoを活用するには、Sayak Banerjee: KDE Brainstorm - 30日で700個のアイデア、Ubuntu-UK ポッドキャスト: The Waking Ally、System76: Ubuntu PCメーカーは61パーセントの収益増、Ubuntuをベースにしたオープンソースサーバーディストリビューション、Server Teamのミーティング: 4月14日、などたくさんあります!

UWNの翻訳について

今号の概要

コミュニティニュース

Ubuntu 9.04 リリース候補版のアナウンス

Ubuntuチームは、Ubuntu 9.04 Desktop/Server/Netbook Remixのリリース候補版を公開できることをうれしく思います(訳注:これは、正式リリース前、4月16日のニュースです)。また、KubuntuやXubuntuも同様に公開されています。リリース候補版は、最終リリースに向けて今一度試してもらうことを目的にしています。以下のような方法を行って、確認していただけないでしょうか:

より詳しいことについては以下のリンクを参照してください。

https://lists.ubuntu.com/archives/ubuntu-announce/2009-April/000121.html

ARM向けUbuntu 9.04のリリース候補版のアナウンス

Ubuntuチームは、ARMアーキテクチャ向けのUbuntu 9.04 Desktopのリリース候補版を公表できることをうれしく思います。これはコミュニティによってサポートされたi.MX51 Babbage開発ボードを元に開発を行った最初のARM版Ubuntuであり、さまざまな低消費電力システムにUbuntu Desktopと同等の機能を提供したいと考えている開発者向けのリリースです。NSLU2 "slug" (ixp3xx)向けのイメージも提供されています。

対象システムに固有の条件に対応するために、インストール方法は通常のデスクトップ版に比べて、より複雑でいくつかの重要な違いがあります。BabbageボードにUbuntuをインストールする詳細な手順については、次のページを参照してください: https://wiki.ubuntu.com/BabbageJauntyRCInstall

https://lists.ubuntu.com/archives/ubuntu-devel-announce/2009-April/000562.html

パッケージングトレーニングセッションが更新されました

パッケージをアップデートする方法について紹介する、もう一つのパッケージングトレーニングセッションが今週行われました。watchファイルを使ったパッケージのアップデート方法について、Didier Rocheがうまく紹介してくれています。間近に迫ったUbuntu 9.04 "Jaunty Jackalope"のあとには、Ubuntuリポジトリにある数多くのパッケージを上流で配布されている最新バージョンへアップデートする作業に直面するでしょう。この作業を行ってみたい場合は、Didierによるセッションのログを読んでください。

次のパッケージングトレーニングセッションは、Daniel T ChenがパッケージテストについてpiupartsやVMを紹介する予定です。開催日は4月23日 00:00 UTCを予定しており、irc.freenode.netの#ubuntu-classroomで行われます。

http://ubuntupackaging.wordpress.com/2009/04/17/packaging-training-session-update/

Ubuntu Open Weekのアナウンス

Ubuntu Open Week[1]はUbuntu 9.04がリリースされたあとの、4月27日から5月1日までの一週間に、Freenodeの#ubuntu-classroomで行われます。セッションの時間は15:00 UTCから21:00 UTCまでの間です(月曜の夜の数時間は特別セッションが行われます。訳注:日本時間で24:00から6:00という深夜帯になります)。いつものように人気の「SABDFL Q+A」セッション(4月30日の15:00 UTC)が行われ、二時間かけてUbuntuの創始者であるMark Shuttleworthに質問できます(訳注:sabdflとはMark ShuttleworthがIRCチャットでログインする時のハンドルネームです)。JonoとJorgeは、Open Weekの挨拶とCommunity Q+Aセッションを行います(4月27日の15:00 UTC)。ここでは、コミュニティやUbuntu、Canonical、その他についての質問を行えます。

  1. https://wiki.ubuntu.com/UbuntuOpenWeek

http://castrojo.wordpress.com/2009/04/15/announcing-ubuntu-open-week-2/

新しいUbuntuメンバー

前回のAmericas Membershipミーティングで、以下の方々がUbuntuメンバーとして承認されました:

https://lists.ubuntu.com/archives/ubuntu-news-team/2009-April/000513.html

4月14日に行われた、Asia Oceania Membership Boardのミーティングで、以下の二名がUbuntuメンバーとして承認されました。

https://lists.ubuntu.com/archives/ubuntu-news-team/2009-April/000515.html

Americas BoardsとAsia Oceanic Boardsは、この新しいメンバーがプロジェクトに加わることを歓迎します!

Ubuntuの統計資料

不具合数と先週からの推移

BugSquadは常に、手伝ってくれる方を募集しています。もし手伝ってみたい方は https://wiki.ubuntu.com/BugSquad をご覧ください。

Jauntyの翻訳数と先週からの推移

Ubuntu 9.04 "Jaunty Jackalope"の未翻訳部分は、次のサイトで見ることができます: https://translations.launchpad.net/ubuntu/jaunty/

Intrepidの翻訳数と先週からの推移

Ubuntu 8.10 "Intrepid Ibex"の未翻訳部分は、次のサイトで見ることができます: https://translations.launchpad.net/ubuntu/intrepid/

Ubuntu Brainstormの今週のトップ5

Ubuntu Brainstormは、Ubuntuに対するアイデアを自由に追加できるコミュニティサイトです。あなた自身のアイデアを投稿したり、他のアイデアに対して投票することができます。 http://brainstorm.ubuntu.com/

LoCoニュース

Japanese Team: 東京で9.04のリリースパーティを開催します

(訳注:Japanese Teamのリリースパーティーは無事終了しました)

Ubuntu 9.04を祝うために、Japanese Teamではインストールパーティやセミナーの開催を企画しています。インストールパーティでは、経験豊富なユーザーが初心者を手伝う予定です。

イベントについての詳細は以下のとおりです:

詳しいことは以下のURLをご覧ください https://wiki.ubuntulinux.jp/Offline200904

皆様の参加をお待ちしております。

https://lists.ubuntu.com/archives/ubuntu-news-team/2009-April/000514.html

フィリピンチームによる、リリースパーティ

フィリピンチームがJauntyのリリースパーティを告知しています。これは、2009年4月25日の午後6:00 - 18:00に開催されます。場所は、「Strata 2000 F. Ortigas Jr. (Emerald) Ave., Ortigas Center, Pasig 」で、Orient Squareからビル3つ分離れていて、Megamallから歩いていける距離です。格式ばったイベントではなく、ニックネームやユーザー名を知っている人に出会い、次の数ヶ月の計画を議論するチャンスです。フィリピンに住んでいるのなら、ぜひ参加してください。また、次のページにある一覧に名前を追加してください: https://wiki.ubuntu.com/PhilippineTeam/ReleaseParty

http://blog.knightlust.com/?p=118

Launchpadニュース

Launchpod 第18回: 2.2.3の新機能やその他について

Launchpod: Launchpad Teamが主催するポッドキャストです!

主催者: Matthew RevellとGraham Binns テーマ曲: Obscurity(曖昧) 作曲・演奏: Barry Warsaw (cf. http://barry.warsaw.us/music.html ).

ogg vorbis形式のファイルは次からダウンロードできます: https://help.launchpad.net/Podcast?action=AttachFile&do=get&target=launchpod-e18-20090414.ogg

ポッドキャストのフィードは次から取得できます: http://news.launchpad.net/category/podcast/feed

http://blog.launchpad.net/podcast/launchpod-18-whats-new-in-223-and-more

カルマ: 私のカルマはどこへ行ってしまったの?

もしあなたが以前にUbuntuパッケージやBazaarブランチから翻訳ファイル(つまりPOやPOTファイル)をLaunchpadにインポートしたことがあったとしたら、Launchpadのウェブ・インターフェースから直接翻訳したり、‘user uploads’からPOファイルをアップロードした時より、はるかに沢山のカルマを得ていたでしょう。もちろん、これは不公平なので、Launchpadはインフレのように授与されたカルマを調整することになりました。Launchpadのカルマ計算方法はとても複雑なので、手動でカルマを減少させる作業を行うと、BugsやCode、BlueprintsといったLaunchpadの他のアプリケーションで作業を行って得られたカルマや、翻訳作業を一度も行っていない人々のカルマに対してさえも影響が及んでしまいます。

これは何を意味しているでしょうか? LaunchpadのBug #286359が修正されることによってUbuntuパッケージ管理者にインポートに関する通知を送られるようになりましたが、それにより翻訳インポートによるカルマも彼らに分配し始めました。Translationsでは、他の項目と比べて膨大な量のカルマが分配されましたが、このことはTranslationsにおけるカルマの全貯蓄量を増大させる原因となり、結果として全アプリケーションの総合カルマが増大し始めました.Translationsのカルマが増大していることに皆が気づいていました。悲しいことに(時間をかけて成長度合いが増えていることは悲しいことではないかもしれませんが)、人々は本来の値よりも2、3倍のカルマが与えられていたのです。

最終的にはLaunchpadがこの問題を発表してから6週間後に、パッケージのアップローダーが実際に翻訳を行っている人達よりも不公平に利益を得ないように翻訳カルマが正常化されました。しかし、このことで翻訳カルマの全貯蓄が減少し、それにより総合カルマも減少し、アプリケーションを問わずシステム全体のカルマの総合値も減少しました。しかし、その比率は全て同じです。もしあなたが一週間前にJohn Doeよりもカルマを沢山持っていたならば、それは今も変わっていないはずです。つまり、何が実際に起こったかと言えば、存在するべきでないカルマが消滅したということです.

http://blog.launchpad.net/general/karma-where-did-mine-go

Ubuntuフォーラムニュース

Ubuntuフォーラムインタビュー: Codename

今回は未来のネットワーク管理者であるcodenameへのインタビューです。子供のころからコンピュータに囲まれて育った彼は、Ubuntuフォーラムに参加し、Ubuntuフォーラムをより良い場所にしようとしている人々の一人として、いつものように助けになるすばらしい回答を行っています。彼は、Ubuntuに移行して遭遇した問題をこのフォーラムで助けてもらった経験から、人々に助けの手を差し伸べることを楽しんでいるようです。彼のすばらしい人となりについては、インタビューをご覧ください!

http://matthewhelmke.net/2009/04/15/an-interview-with-codename/

Ubuntu Planetの記事

Jorge Castro: LoCoを活用するには……

これ以上、大きくなって欲しくないものがいくつかあります。例えば、#ubuntu。リリース時は、このチャンネルに皆が集まり、皆が必要以上に喋っているので、アドバイスを探している人にとってはとても苛立たしい状況になっています。アドバイスを必要としている人や、アドバイスを提供できる人がたくさんいるにも関わらず、悪い内容ばかり目につくほどチャンネルが肥大化しているのです。Jorgeは、これに対して、各地域にあるチーム間のコミュニティをより強固に連携させるような、人的な解決方法を好んでいるようです。リリース時はいつも活気に満ちあふれ、新しいユーザーを獲得するチャンスでもあります。たとえUbuntuを一度試した人が、そのまま使わなくなることになろうとも。

Jorgeは、リリース前後の時期を各地域のチームが新しいユーザーに対して救いを差し伸べる機会と認識すべきではないかと、考えています。#ubuntuチャンネルで人々が山積みになるよりも、それらの人々を各々のIRC LoCoチャンネルに立ち寄らせることで、より管理されたグループへと分散するよう奨励すべきではないかと指摘しています。各地域のチームは、その地域のユーザーからより信頼され、その地域のIRCチャンネルへの参加者が増えるよう努力できるのではないだろうかと述べています。

http://castrojo.wordpress.com/2009/04/16/support-your-locol-economy/

Sayak Banerjee: KDE Brainstorm - 30日で700個のアイデア

KDE Brainstormは開設から約1ヶ月を迎え、不正な投稿を除くと既に700個近いアイデアが寄せられています。KDE BrainstormはKDEのバグ管理システムであるbkoの作業範囲を狭め、よりアクセスしやすい形で人気のあるアイデアを集める目的で作られました。brainstorm.forum.kde.orgというサブドメインも作られました。Brainstorm自身も、“Invalid”や“Duplicate”といったサブフォーラムを持っており、特定のカテゴリにそって投稿されたアイデアを分類できるようになっています。

http://blog.sayakbanerjee.com/?p=247

ニュースサイトの記事

Shuttleworth: OracleはLinuxにとって、Ubuntuにとってリトマス試験紙です

InternetNews.comのSean Michael kernerは、4月23日にUbuntu Linux 9.04のデスクトップ版とサーバー版がリリースされた時、Oracle certificationという重要なアイテムが欠けているだろうと指摘しています。KernerがUbuntuの創始者であるMark Shuttleworthに9.04 Jaunty JackalopeでOracle certificationがなされていないことに対して尋ねたところ、Shuttleworthは、Oracleがそのアプリケーションの分野において特別な地位を持っていることは認めたものの、それほど心配はしていないようでした。「Oracleはエンタープライズ向けの準備ができていることに対するリトマス試験紙のようなものです。よって、その大量の試験項目によって、Ubuntuの信頼性や耐久性を示す公的な証となるために、Oracle certificationはとても重要です」 Shattleworthはさらに、Ubuntuがこれまで時流に乗ってきたのと同様に、Oracleが最終的にUbuntuを認定するのは時間の問題だろうという予測も述べています。 http://blog.internetnews.com/skerner/2009/04/shuttleworth-oracle-a-litmus-t.html

Ubuntu 9.04のリリース候補版がやってきました

ARS TechnicaのRyan Paulは人気のUbuntu Linux新しいバージョンが次週にもリリースされることに気がつきました。その最終的なテストを行うための、リリース候補版すでにダウンロード可能になっています。その新しいバージョン(9.04、コード名はJaunty Jackalope)には、いくつかの改善が見られ、これまでのUbuntuリリースに比べて信頼性も向上しています。ARS Techinicaとしては先月のベータ版も試しており、それ以降の変更点の大半は、ユーザー体験の改善部分を洗練させるといったわずかなものでした。通知システムがデュアルモニタをサポートしていないといった、ベータ版のレビュー時にPaulが遭遇した不具合のいくつかは修正されています。サーバー版やNetbook Remix、KDEベースのKubuntu(KDE 4.2が採用されているでしょう)、その他の派生品もリリース候補版が出されています。サーバー版はクラウドコンピューティングのフレームワークとしてEucalyptusのサポートもしています。 http://arstechnica.com/open-source/news/2009/04/ubuntu-904-release-candidate-arrives.ars

Ubuntu Linux 9.04で新しくなったことトップ5

ComputerworldのSteven J. Vaughan-Nicholsは、Ubuntu 9.04 Jaunty Jackalopeを一週間ほど使い、最近はリリース候補版へとアップグレードしたようです。彼は、彼自身が良い印象を受けたもの、そして他の人もそうであろうものを述べています。X.Org server 1.6はGNOME 2.26と共に、よりビデオパフォーマンスを改善するでしょう。Evolutionは2.26.1にアップグレードされ、Outlookの完全な代替ソフトウェアとなりました。起動時間は顕著に早くなっています。Ext4ファイルシステムのサポートや、Linuxカーネル2.6.28-11.37によって、システムの起動速度をより改善するでしょう。全体を通して、Vaughan-Nicholsは新しいUbuntuに熱中していると述べています。好感触で堅実な機能と、より良いパフォーマンスによってすばらしいパッケージに仕上がっています。 http://blogs.computerworld.com/the_five_best_new_things_in_ubuntu_linux_9_04

ネットブックにおけるLinuxの死は大げさな主張です

より低価格でより携帯性の高いものを探している財布の紐が固い購入者の興味を惹くことで、ネットブックの人気が広がり続けているとARS TechnicaのRyan Paulは報告しています。この傾向は、ネットブック向けに一通りのものが揃っていて、追加のライセンス料が必要ないオープンソースLinuxプラットフォームにとって、またとないチャンスを提供しています。しかしながらMicrosoftの人々は、ネットブックOS戦争でもすでに彼らが勝利を収めていると主張しています。今月初めにブログに投稿された勝利宣言において、MicrosoftのブロガーであるBrandon LeBlancが、Redmondがネットブック市場も支配していると主張しているのです。しかしながら、Microsoftのメッセージは真実の全てを反映しているわけではありません。CanonicalのOEMサービスの長であるChris Kenyonは、LeBlancが指摘した件についての反論をCanonicalの公式ブログに書いています。彼が言うには、Linuxがネットブックにおいて人気がないというLeBlancの解釈は「単純化しすぎ」ており、CanonicalがMSIに確認した製品返却率の統計を誤って使っているMicrosoftを彼は批判しています。「これまでも言い続けているように、Ubuntuの返却率がXPの4倍であることは既に私たちが'確認済(confirmed)'です。そんなことはMicrosoftのような偉大な会社がやることではありません。もし競争を続けるなら、事実を元に正しい声明を出しましょう」 http://arstechnica.com/open-source/news/2009/04/death-of-linux-on-netbooks-greatly-exaggerated.ars

Ubuntuサーカスが再び始まります

ITWireのSam Vargheseは、4月23日にUbuntuサーカスが再び開演すると伝えています。この日、Canonicalがバージョン9.04をリリースし、まずはこのディストリビューションをアップグレードもしくはダウンロードする人々によって、帯域が大量に消費されるでしょう。Ubuntu 9.04の新機能はリリースに十分値するほどのものでしょうか? Vargheseは、一部の人しか同意してくれないだろうことは確信しているものの、今回のようなリリースは正直さについて彼に再考を促していると述べています。リリースする価値がなかったとしても、新しいリリースを行う理由は何でしょうか? 大きな変更が行われるまでリリースを待たないのはなぜでしょうか? ユーザビリティや生産性によって、(訳注:ユーザーにUbuntuを)思い出させるべきです。Mark Shuttleworthがこの偉大な冒険を決めたとき、UbuntuがLinuxディストリビューションのトップになり、支払いたくなるだけの価値を持ちうる日が来ることを、Vargheseが想像したことは確かです。6ヶ月ごとのリリースという競争は、Vargheseによると、成し遂げられなかった壮大な試みの一つであることがわかっただけのようです。 http://www.itwire.com/content/view/24486/1231/1/1/

DellがUbuntuの最新版をプリインストールすべき理由

PhoronixのMichael Larabelが、DellはUbuntu 8.04 LTS版ではなく、より新しいバージョンのUbuntuをプリインストールして販売すべきだと述べている記事に対して、Linux Loopがコメントしています。Larabel自身は、明らかに劇的に改善したパフォーマンスを元にこれを主張していますが、最新版にすべき他の一つの理由があります。他のオペレーティングシステムと同様に、大事な部分はユーザー体験です。Ubuntu 8.10では、Nautilusにタブ機能が導入されましたし、新しいユーザ切替アプレットが追加されました。大きく改良されたNetwork Managerも導入されています。Ubuntu 9.04までには、マルチスクリーンのサポートが改善されていますし、EvolutionではOutlookファイルのインポート機能を簡単に使えるようになりました。ハイバネートやサスペンドも改善されていますし、起動時間も高速化されました。これらの機能はとるにたらないものかもしれませんが、そのどれもがユーザー体験を少しだけ改善するものであり、それゆえに更新する価値があります。Ubuntu 8.04にこだわることで、Dellはこれらを改善し、顧客により価値のある体験を提供する機会を逃しています。 http://www.linuxloop.com/news/2009/04/16/why-dell-should-stay-on-top-of-ubuntu-releases/http://www.phoronix.com/scan.php?page=article&item=ubuntu_netbook_performance&num=11

4月23日にリリースされるUbuntu 9.04には、ARM版もあります

geek.comのRick Hodginは、4月23日にリリースされるUbuntu 9.04では価値のある新機能一式だけでなく、対応ISA(訳注:Instruction Set Architecture)に新しい仲間が追加されるというスパイスもあることを伝えています。これまでサポートされていたi386とAMD64に加えて、Ubuntu 9.04ではARMv5ELやARMv6EL-VFPアーキテクチャで動く、ARMベースのMIDや低価格ネットブック向けバージョンが用意されるようになりました。なぜARMなのでしょうか。それは、現在低価格帯で行われている競争は、パフォーマンスとバッテリーの寿命であり、特にバッテリーの寿命が重要視されています。ARMの技術が普及した結果、おびただしい量の最適化が行われてきました。ARMベースの製品には、VIA C7MやNano CPU、IntelのAtomに比べても同等のパフォーマンスを実現しつつ、バッテリー寿命は長い製品が多数存在します。他のOSを試そうと考えていてかつ、ARMベースのMIDやネットブックを持っているなら、試してみてください。 http://www.geek.com/articles/mobile/ubuntu-904-due-april-23-include-native-arm-port-20090414/

ブログ記事

Ubuntu版のDellラップトップを注文

Red Geckoのブロガーは、Ubuntuがプレインストールされた新しいDell XPS1530について彼の体験を伝えました。このブロガーがXPS1530を受け取った後、最初に起動したときは無線が動作しなくなっていました。カテゴリー5のケーブルを差し、アップデートを実行しましたがまだ治りませんでした。この問題を解決すべくDellのサポートサイトで何度か調べた後、Dellサポートへ電話を掛けてみました。Dellサポートによる彼の問題への答えは、Canonicalへ電話することだと伝えました。そこへ電話をしてみると、今度はDellのLinuxサポートラインへ電話をかけるよう教えられました。結局、提供されているディスクを使って再インストールをするよう教えられるまでに、数時間かけて彼は何度も同じ事を確認させられました。再インストール後、無線は動作するようになりましたが、まだ指紋リーダとWebカメラは動作しませんでした。結局このブロガーは、彼らのコンピュータが異なったオペレーティングシステムで動作するかどうかを確認するよう、Dellのような会社に勧めています。http://red-gecko.blogspot.com/2009/04/ordering-ubuntu-on-dell-laptop.html

Ubuntu 9.04が17.5秒で起動しました!

ブロガーのMatt CuttsはUbuntu 9.04 Jaunty Jackalopeの起動速度を試しています。彼はIntel X25-E Extremeソリッドステートドライブ(SSD)を手に入れ、試したい検証を行いました。彼は自身が行った起動時間の結果に感心しました。電源ボタンを押してから、Firefoxを起動するまで22.5秒かかりました。このうち5秒はBIOS表示のものです。彼はこの記録をGRUBのタイムアウトを3秒から0秒に変更し、自動ログインを設定して、Firefoxはスタートアッププログラムとして設定することで達成しました。http://www.mattcutts.com/blog/ubuntu-904-boots-in-175-seconds/

Ubuntu Jauntyでの通知システムへの失望

ブロガーのGlyphは、Ubuntu Jaunty Jackalopeで導入される新しい通知機能に対する彼の不満を伝えています。Glyphはクロスプラットフォーム互換にしようとしているアプリケーションを作成しています。オリジナルのnotification-daemonでは、彼が望む機能の多くはさまざまな方法で実装されていました。新しくJauntyで使用されるNotify-OSDは、その機能のほとんどが利用できなくなっていることに気がつきました。彼は仕様を詳細に調べ、何が失われ、Notify-OSD上のドキュメントで見つけた不満を自身のブログ上で報告しました。最後に彼は自身が出くわした、これら問題のいくつかの発生を少なくするできる助言を提示しています。notify-daemonのようなものを完全に排除する代わりに、notify-daemonのアップグレードを行うか、少なくともNotify-OSDがより洗練されるまでnotify-daemonを残しておいて欲しいと彼は考えているようです。GlyphはNotify-OSDが良い部品であり、更なる将来性があることも伝えています。http://glyph.twistedmatrix.com/2009/04/notification-disappointment-in-ubuntu.html

Ubuntu 9.04のサーバー版: 何を期待しているか

WorksWithUのChristopher Tozziは、Ubuntuの次のバージョンである‘Jaunty Jackalope’は、サーバー版においてさまざまな新機能があることを伝えています。Jauntyのサーバー版のもっとも注意を惹く新機能は、Eucalyptusを使ったクラウドコンピューティングのサポートであり、これによりUbuntuサーバー上でクラウド機能を提供することが簡単になります。Jauntyのサーバー版には、メールサーバーを簡単に導入できるようdovecot-postfixパッケージも提供されています。Ubuntuサーバー9.04では、ext4ファイルシステムのサポートといった革新的な機能やメモリ管理の改善を含むLinux kernel 2.6.28だけでなく、無料で仮想化環境を作れるよう早い速度で成熟しつつあるKVM仮想化ハイパーバイザへのアップデートや、Linuxをより効率的で信頼性の高いものにできるツールが導入されています。Jauntyを実務のサーバーとして選択したい人にとって、このような改良や新機能はとても利益になるでしょう。ただし、最先端の機能を提供しているためまだ完全に安定しているとは言えません。 http://www.workswithu.com/2009/04/13/ubuntu-904-server-edition-what-to-expect/

Canonicalへのメモ: Red Hatのパートナーリードに続け

WorksWithUのJoe Panettieriは、最近起こった画期的な出来事である、Open Source Channel Allianceの設立について述べています。完璧とはいかないまでも、このアライアンスは、Linuxやオープンソースアプリケーションが中堅の再販業者(mid-market reseller)やソリューションプロバイダの勢いを得ていることを象徴しています。共同作業によって、アライアンスのメンバーは約15000にも及ぶSynnexの再販業者に対しオープンソースソリューションを宣伝できます。これらの再販業者は北アメリカにいる中規模の企業顧客を対象としています。問題点は、Red Hatがこのアライアンスを主導しており、Canonicalは参加していないということです。Panettieriの意見によると、戦略上の理由により、Canonicalは同じようなことをする必要があるそうです。 http://www.workswithu.com/2009/04/14/memo-to-canonical-follow-red-hats-partner-lead/

ZaReasonはUbuntu 9.04のPCとサーバーを準備しています

ZaReasonチームが中国への出張からアメリカに戻ってきた後、Canonicalが最新のLinuxディストリビューションをリリースする日にUbuntu 9.05のPCとラップトップを提供できるよう準備していることを、WorksWithUのJoe Panettieriが報告しています。それだけではありません。ZaReasonはUbuntuサーバーのラインナップを拡大する準備もしています。ZaReasonは3月に最初のラックマウントサーバーを発売しており、ZaReasonのCTOであるEarl Malmroseは、ZaReasonが2009年にはその製品群を拡大するであろうと述べています。Malmroseは、ZaReasonのUntangleBoxをサーバーとして使っている顧客がいることも伝えています。 http://www.workswithu.com/2009/04/18/zareason-readies-ubuntu-904-pcs-servers/

その他のニュース

Ubuntu-UK ポッドキャスト: The Waking Ally

Ubuntu Podcastのシーズン2のエピソード2を、UK Local Community Support TeamのCiemon Dunville、Alan Pope、Tony WhitmoreとプロデューサーのLaura Cowenがお届けします。

今回は次の内容を取り上げています:

コメントや提案をお待ちしています: [email protected]

http://podcast.ubuntu-uk.org/2009/04/15/s02e02-the-waking-ally/

System76: Ubuntu PCメーカーは61パーセントの収益増

Ubuntu 9.04がリリースされる4月23日より前ではありますが、System76は既に祝杯をあげています。それはSystem76の社長であるCarl Richellによると、このUbuntuに特化したPCメーカーの2009年の第一四半期の収入が、2008年の第一四半期に比べて、60パーセントも向上しているからです。しかし彼はこの栄誉に満足していません。System76は、サーバーからネットブックまでUbuntu 9.04に対応する用意ができているようです。もっとも大きなPC市場がまだサーバー上へのUbuntuのプリインストールをしていない間に、System76がUbuntuのサーバー部門を継続する重要な時期だとRichellは見ています。他にもSystem76から驚くべきニュースが届いています。Richellによると、この会社はUbuntu Netbook Remix Editionを搭載したSystem76 Netbookを開発しているようです。

http://www.workswithu.com/2009/04/15/system76-ubuntu-pc-makers-revenue-up-61-percent/

Ubuntuをベースにしたオープンソースサーバーディストリビューション

スペインはサラゴサにあるeBox Technologiesは、Ubuntu LinuxベースのeBoxサーバーのバージョン1.0を公開しています。オープンソースeBox 1.0はLDAPやDHCP、NTP、DNSやメールサーバーといった機能を備え、アドオンモジュールを作成するための新しい開発フレームワークも提供しています。eBoxのコードの多くは内部コミュニケーションの管理や独立したネットワークサービスの管理で役に立ちます。その結果、管理者は単体としてのITインフラストラクチャをより簡単に管理できるようになります。例えば、オブジェクトベースのネットワーク管理システムは、ファイヤウォールやその他のツールの管理を緩和することで、IPアドレスの高レベルな管理を可能にすると言われています。

http://www.desktoplinux.com/news/NS3601094260.html

ミーティングの要約

Server Teamのミーティング: 4月14日

以下はミーティングの議事録です。IRCチャットのログについては、次のページで確認できます: https://wiki.ubuntu.com/MeetingLogs/Server/20090414

http://ubuntuserver.wordpress.com/2009/04/15/server-team-20090414-meeting-minutes/

今週行われるミーティングとイベント

2009年4月20日(日)

Arizona LoCo Teamのミーティング

2009年4月21日(月)

2009年4月22日(火)

コミュニティ評議会(Community Council)のミーティング

技術委員会(Technical Board)のミーティング

Server Teamのミーティング

Desktop Teamのミーティング

Kernel Teamのミーティング

Ubuntu Forums Beginners Team

2009年4月22日(水)

USTeamsのミーティング

Foundation Teamのミーティング

QAチームのミーティング

2009年4月23日(木)

Ubuntu 9.04

* https://wiki.ubuntu.com/FinalRelease

Packging Training: Package Testing: piuparts and VMs

Javaチームのミーティング

MOTU評議会(MOTU Council)のミーティング

2009年4月24日(金)

2009年4月25日(土)

Ubuntu 6.06, 7.10, 8.04, 8.10, 9.04に対するアップデートとセキュリティ情報

セキュリティアップデート

Ubuntu 6.06のアップデート

Ubuntu 7.10のアップデート

Ubuntu 7.10について言及するのは今回が最後になります。Ubuntu 7.10はEnd Of Lifeに到達し、今後アップデートが行われることはないでしょう。まだUbuntu 7.10を使っている場合は新しいリリースへとアップグレードすることが推奨されます。8.10へのアップグレードはまず、8.04 LTSへアップグレードしてから、その後8.10へアップグレードするという段階的な作業のみがサポートされています。アップグレード方法については、 https://help.ubuntu.com/community/HardyUpgrades (日本語版: https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/Install/UpgradeHardy )をご覧ください。これまでUbuntu 7.10を使っていただき、ありがとうございました。

Ubuntu 8.04のアップデート

Ubuntu 8.10のアップデート

Ubuntu 9.04のアップデート

過去の記事とRSSフィード

Ubuntuウィークリーニュースレターのバックナンバーは次のページからから辿ることができます:

Ubuntuウィークリーニュースレターの英語版であれば、次のサイトからRSS経由で購読することも可能です:

http://fridge.ubuntu.com/uwn/feed

更なるUbuntuニュース

ここに掲載されていないようなニュースやお知らせは次のサイトで見つけることができます:

おわりに

Ubuntuウィークリーニュースレターをお読みいただきありがとうございます。

それではまた来週お会いしましょう!

クレジット

Ubuntuウィークリーニュースレターは以下の人々の協力によって成り立っています:

さらに日本語への翻訳は、以下のメンバーで行いました:

用語集

  1. DHCP - Dynamic Host Configuration Protocol.
  2. DNS - Domain Name System.
  3. LDAP - Lightweight Directory Access Protocol.
  4. NTP - Network Time Protocol.
  5. OEM - Original Equipment Manufacturer.
  6. sabdfl - Self Appointed Benevolent Dictator For Life, aka Mark Shuttleworth.
  7. VM - Virtual Machine.

上記以外の頭字語・略語については次のサイトをご覧ください: https://wiki.ubuntu.com/UbuntuWeeklyNewsletter/glossary

Ubuntuに参加する

Ubuntuコミュニティは複数の個人と団体から成り立っており、Ubuntuの配布やアドバイス、技術サポートの提供、さまざまな機会における宣伝への手助けといった、いろいろな種類の活動を行っています。どのような形での貢献も重要であり、誰でもそれを行うことができます。ぜひコミュニティに参加し、Ubuntuの開発や宣伝への貢献を行ってください。 http://www.ubuntu.com/community/participate

Ubuntuウィークリーニュースレターについて

このニュースレターの英語版はUbuntu Weekly News Teamが作成しています。英語で提供したい記事や提案がある場合は、Ubuntu News Teamのメーリングリスト( https://lists.ubuntu.com/mailman/listinfo/Ubuntu-news-team )に参加し、投稿してください。提案であればWiki( https://wiki.ubuntu.com/UbuntuWeeklyNewsletter/Ideas )に追加する形でもかまいません。また、日本語版に日本の記事を追加したい場合は、UWN Japanese Translatorsのメーリングリスト( https://launchpad.net/~uwn-jp )で提案するか、最新の草案に記事を追加してください。未刊行のニュースレターを加筆・修正したい場合も自由にWikiページを編集してください。Ubuntuに対して技術サポートを受けたい場合や質問がある場合は [email protected] でお尋ねください。

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UbuntuWeeklyNewsletter/Issue138/JP (last edited 2009-04-29 16:05:45 by 202)